ナイスな一作あれこれ・・・その3
新しい世紀に入っても、SFは前世紀の第四四半期同様に多数製作されています。
デジタル技術の驚異的な発達は映画の記録素材をフィルムではなく、デジタル機材で撮影し、それを加工、上映、配信することを可能にしました。
こちらの方がコストが低くなるために、個人の映画作家らは、フィルムを使わずにデジタル・ビデオ(DV)で製作するところが多くなりました。
また弱小プロダクションは、劇場公開をせず、ダイレクト・トゥ・ビデオ(DTV)作品や衛星TV向けの作品を手がけている所も多く、ホラーにエロティシズムを織り込んだ作品を通信販売でセールスしている小さなプロダクションも少なくありません。