痛風の治療薬
痛風の治療薬について。
植物愛好家にも医者にもよく知られた植物はイヌサフランです。
この植物は、体に特別な作用をもたらす古くからの治療薬のひとつコルヒチンの原料植物です。
植物性薬というのは大概いくつかの効能を持っているものですが、このコルヒチンは、痛みを伴う親指の炎症から発病することの多い痛風だけに効きます。
コルヒチンは関節炎といった他のタイプの炎症からくる痛みには効かないので、それだけに医者にとっては痛風診断の決め手として用いることのできる有用な薬です。
コルヒチンは非常に毒性があり、服用しすぎると副作用を起こす可能性があります。
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